教育資金は児童手当と積立NISAと学資保険で確保

子供が2人いますが

教育資金は夫の積立NISAと

学資保険から確保する予定です


子供1人当たりの教育費

子供1人当たりの教育費は1000万円とも言われており
教育資金の目途が立たないとリタイアできません。
教育は大事だと思っているので、
十分な教育費を確保しておきたいところです。


現時点での教育費

現在の教育資金として保有しているのは
銀行預金:500万円
夫積立NISA:100万円
学資保険:満期200万円 x 2人分
となり、まだ1000万円に届いた程度で
ギリギリ1人分に足りるか足りないかです。

児童手当

児童手当は銀行口座に積み立てます。
5,000円 x 2人分 x 12か月 = 12万円/年
大学入学まで少なくとも10年以上あるので、
現金は100万円以上は増えそうです。

今は、年収が一定を超えているので、特例給付となり
1人あたり5,000円しかもらえませんが、
今後は意図的に年収を下げるので、
特例給付から通常の給付に戻り、
1人あたり5,000円から10,000円に増えると期待します。

2022年10月からは、年収が1200万円を超えると
特例給付の5,000円が廃止されると報道されていて、
子育て世帯に優しくないと残念に思っています。

積立NISA

大学入学まで少なくとも10年以上あるので、
今後も積立NISAに年間40万円ずつ投資を継続すると
積立NISAは元本だけで600万円を超えてきます。

銘柄は、eMAXIS Slim 全世界株式です。
米国株式の方がリターンが高そうですが
長期的に見ると全世界の方がリスクが少ない気がします。
全世界株式も約6割は米国株式が占めているので
どちらを選んでも大差はないと思います。

SBI証券なら、積立NISAの買付・売却手数料が無料であり
選択できる銘柄も170本を超えて充実しています。
口座管理料も無料なので、低コストで始められます。

学資保険

学資保険は満期になると200万円になり
それが2人分あるので、合計400万円分です。

これは大学の授業料として想定します。
年間授業料50万円 x 4年間 = 200万円なので
国公立大学なら学資保険だけでほぼ足りそうです。

学資保険と言う商品には魅力を感じないのですが
親からの贈与として、毎年の保険料を
支払ってもらっているので、文句は言えません。
贈与額は年間110万円以下なので、贈与税もかかりません。

教育資金はギリギリ足りそう

現金600万円、積立NISA600万円、学資保険400万円
元本だけで合計1600万円なので、
積立NISAのパフォーマンス次第ではありますが
ギリギリで足りるかもしれません。

足りない場合は、十分な余裕がある老後資金から
少し教育資金に回すことになりそうです。

別途書きますが、今後は意図的に年収を下げて
高校教育無償化の対象になるのを狙うので、
高校の学費は大きな支出にならないと予想しており
大学の学費および仕送りが一番の支出です。

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