家計の金融資産が1992兆円を超えた

日銀の統計によると

家計の金融資産は1992兆円で

過去最高を更新したそうです。


1992兆円!!!

日銀の資金循環統計によると
2021年6月末の家計の金融資産は1992兆円となり、
過去最高を更新したそうです。
前年同月比で6%以上も増加しています。

注目すべきは1992兆円ではない

注目すべき点は、1992兆円と言う総額でも
過去最高を更新したと言うことでもありません。

現金・預金は、4.0%増の1072兆円
保険・年金は、1.5%増の538兆円に対して、

株式などは、30.0%増の210兆円、
投資信託は、28.7%増の89兆円、と言うことで、
投資の増加率は預金や保険をはるかに上回っている
と言うことが重要な点だと思います。

資産形成に投資は必須

もちろん、預金から株式に資金が移動したので、
投資資産が増加したと言うこともありえますが、
堅調な米国株価の影響によって、
株式や投資信託などの投資資産が順調に増えた
と思っています。

つまり、単に預金をしているだけでは
資産は効率的に増えないので、
これからも投資を継続していきます。

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