国民年金保険料の未納者と免除・猶予者が5割超になったけど大丈夫!?


国民年金保険料を払っている人は
半分以下の割合みたいです。


払っている人が半分以下

以下のように報道されており、
未納だったり免除されたりで
半分以上の人が国民年期にを
支払っていないことがわかりました。

制度として破綻していないでしょうか。

2021年度の国民年金の加入者のうち、
保険料の未納者や全額免除・猶予された人の割合が
計50・2%となり、全体の半数を超えた。
過半となったのは、少なくとも13年度以降で初めて。
コロナ禍による困窮で保険料の支払いが難しくなっているとみられる。

2022年6月23日 朝日新聞デジタル



厚生年金にしわ寄せがくる

厚生年金はとりっぱぐれがないので、
国民年金の不足は、過去に報道されたように
厚生年金が補填することになりそうです。

厚生年金保険料はこれからも上がりそうなので
やっぱり、マイクロ法人を活用して
社会保険料を節約するのがよさそうです。

田村憲久厚生労働相は10日の記者会見で、
少子高齢化に伴い、国民年金(基礎年金)の水準が
将来大幅に減る見込みであることから、
低下幅を抑える制度改革を検討する方針を明らかにした。
厚労省は会社員が加入する厚生年金から
財源を振り分けることで実現したい考え。

2021年9月10日 KYODO





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