2021年8月の給与明細

25日になったので、

今月の給与が支給されました


給与明細


支給基本給533,000円
賞与分割支給155,500円
合計688,500円
控除所得税41,960円
住民税13,200円
厚生年金保険料48,495円
健康保険料25,705円
介護保険料4,505円
雇用保険料2,066円
合計135,931円
手取り552,569円




控除されるものが多すぎ

いつも思いますが、控除額が多すぎです。

厚生年金保険料は2004年から2017年にかけて
段階的に引き上げられ、かなり手取りが減りました。
我々の世代は納め損になっており、
納めた保険料よりも、受け取れる年金は少なく
マイナスになっていると言う記事を見て
年金制度に納得できなくなりました。

2000年には介護保険制度が始まり
40歳以上になると介護保険料
徴収されるようになり、手取りが減りました。
この国は老人に優しすぎます。

住民税が安いのは、昨年は育休を取得していたので
所得が大幅に減少しているからです。
例年であれば、ふるさと納税をした後でも
住民税の支払いは4~5万円になっています。

目指すのは高資産低所得

別途記事にしたいと思いますが
所得が多くなると引かれるものが多くなるうえに
児童手当などのもらえるものも減っていく為、
全然得じゃありません。

従って、アーリーリタイアのために目指すものは
資産は多いけれど、所得は少ないと言う
高資産低所得です。

資産を十分に形成しつつも、所得を低く抑えることで
もらえるものは全部もらっておこうと言う思想です。
児童手当や高校教育無償化などの
年収制限に引っかからない金額が一つの目標です。

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