老後資金の2000万円は積立NISAと確定拠出年金で確保する

老後資金の2000万円は

妻の積立NISAと夫の確定拠出年金

に投資して、形成する予定です。


老後資金は2000万円不足する

金融庁の報告書によると
老後30年間で約2000万円が不足する
と報告され、一時期話題になりました。

夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦の無職世帯だと
年金だけでは足りずに、月々約5.5万円のマイナス
になるため、平均寿命までの20~30年の間に
1300~2000万円不足することになります。

2000万円というのはあくまでモデルケースの為
個別の状況によって、実際の不足額は異なるそうです。


2000万円のつくりかた

不足する金額はシミュレーションしていませんが
ひとまず2000万円を目標にして、
どうやって2000万円もの資産をつくるか考えたところ
妻の積立NISAと夫の確定拠出年金にしました。
(夫の積立NISAは、別途記事にします)

妻の積立NISA

積立NISAは、年間40万円の拠出を20年間継続します。
銘柄は、eMAXIS Slim 全世界株式
信託報酬の安いインデックスファンドは鉄板です。
40万円 x 20年 = 800万円

夫の確定拠出年金とiDeCo

確定拠出年金の拠出額は43,000円/月ですが、
10月にマッチング拠出として、10,000円を追加し、
53,000円/月を拠出する予定です。
銘柄は、DIAM外国株式インデックスファンド
信託報酬が高い気がしますが、外国株式インデックスで
選べるのはこれだけなので、仕方がありません。
アーリーリタイア後は、確定拠出年金をiDeCoに変更して
23,000円/月の積立を継続します。
53,000円 x 12か月 x 10年 = 約630万円
23,000円 x 12か月 x 10年 = 約280万円

2000万円はクリアできそう

NISAと確定拠出年金の元本だけで1700万円を超えるので、
平均リターンを低く見積もったとしても、
老後に必要と言われている2000万円はクリアできそうです。

別途、不動産投資からのキャッシュフローも期待できるので
問題なく老後資金は確保できそうな見通しになりました。

普通の夫婦であれば、夫婦それぞれの積立NISAを
20年間積み立てると、元本だけで1600万円になるので
積立NISAだけで老後資金は十分にクリアできると思います。

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