退職前に確認すること2:退職金の支給条件


確定拠出年金

勤続期間によっては

返還の必要があります。


退職金の支給条件

退職前に確認することその2は、
退職金の支給条件です。

たとえば、確定拠出年金の場合、
3年未満の勤続期間で自己都合退職した場合、
企業が拠出した分を返還する
と言う規約になっている企業が多いと思います。

3年未満であれば、いつ辞めても全額返還だったり、
1年目に辞めたら100%返還だけど
2年目は80%返還、3年目は50%返還など、
企業によって決まりは様々です。
なので、返還しなくてもいい勤続年数を確認します。

今の会社は、1年以上勤務すれば
返還しなくていいことになっていたので
ギリギリで返さなくていいことになりそうです。


もらえないのはもったいない

せっかく積立ててきた確定拠出年金
返還するのはもったいないので、
最低の勤続年数を予め確認しておくと
いつ辞めていいかわかると思います。

返還の必要がなくなるまでに、
年単位が必要な場合は、無理ですが、
あと数か月で返還の必要がなくなる場合
内定をもらった企業と交渉して、
入社日を調整すると確定拠出年金を失わず
数十万円単位で得をすると思います。

今回、ビズリーチを使って転職活動をして
いい条件の内定をもらうことができました。

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