独身の男性ほどアーリーリタイアを目指すべき!?

人口動態統計によると

男性は既婚より独身の方が

寿命が短くなる可能性があります。


独身男性は寿命が15年短い

厚生労働省の人口動態統計に基づく
死亡年齢の分布によると・・・

独身男性の死亡年齢の分布が
一番多いのは65~69歳の範囲で、
中央値は約66歳になっています。

一方で、既婚男性の死亡年齢の分布が
一番多いのは80~84歳の範囲で、
中央値は約81歳になっています。

独身と既婚以外にも、様々な要素があり
結婚だけが影響を及ぼしている訳ではないですが
独身と既婚でデータを切り分けると、
このような結果になっています。

女性は独身の方が寿命が長い

女性の場合は、結果が逆になって
既婚者の中央値が約78歳
独身者の中央値が約82歳
配偶者がいない方が長生きになります。

夫の存在がストレスになっているのでしょうか?

独身男性ほどアーリーリタイアすべき?

定年が65歳で、寿命の中央値が約66歳とすると
定年後に自由になる時間は1年ほどしかありません。

独身であれば、少ない資産でも、
リタイアできる可能性が広がると思うので、
独身の人ほどアーリーリタイアを
目指す価値はありそうです。

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