ジュニアNISAはNASDAQのETFの2631にする

以前、ジュニアNISAの銘柄で

悩んでいると書きましたが

考えが大体固まりました。


NASDAQ100のインデックスにする

ジュニアNISAの投資期間は長期にわたるので、
時間分散でリスクが低減されていることも鑑み、
S&P500よりも高いリターンが期待できる
NASDAQ100のインデックスにします。

レバレッジをかけたNASDAQのインデックスも
考えたのですが、リスクが高すぎるので、
レバレッジをかけないものにします。

王道はQQQだけど・・・

NASDAQ100へのインデックス投資としては
低コストのQQQが王道です。
信託報酬が0.2%と低いのが魅力的ですが、
QQQは海外ETFなので、購入がドル建てとなり
円からドルに替えたり、いろいろと面倒くさそうです。

そこで日本国内で何かないかと思ったら
eMAXIS NASDAQ100インデックスファンド
を見つけました。
信託報酬が0.44%とQQQの倍なのがネックです。

国内ETFでもNASDAQに投資できる

他にいろいろ探していたら、日本国内のETFでも
NASDAQ100にインデックス投資できるものがありました。

1545: NEXT FUNDS NASDAQ-100 連動型上場投信
2631: MAXIS ナスダック100上場投信

どちらも信託報酬が0.22%と本家のQQQに匹敵する
低コストなのが魅力です。

純資産で比較してみると、1545は約430億円で
約10年かけて積みあがったものになります。

一方で、2631の純資産は約100億円ですが、
設定されたのが2021年2月なので、
1年以内に100億円を超えており、勢いがあります。

信託報酬以外のコスト

1545は買付時に、その他の費用として0.10%がかかり、
売却時にも、信託財産留保として0.10%がかかります。

つまり、1545は往復で0.20%のコストがかかりますが
2631はこれらのコストはゼロになります。

と言うことで、よりコストの安い2631に
2人分のジュニアNISAで投資しようと思います。

貸株金利ももらえる

SBI証券では自分が保有している株を
貸し出すことによって、金利がもらえる
貸株サービスがあります。

ETFは証券市場で取引ができ、
ほぼ株式と同様の性質をもつので、
貸株の対象になっています。

SBI証券の2631の貸株金利は0.1%なので、
2人分のジュニアNISA分の480万円を貸すと
1年間に4,800円もらえることになり、
実質的な投資コストが下がることになります。


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