今年はつみたてNISAから一般NISAに変更した

去年はつみたてNISAでしたが

今年からは一般NISAに変更しました


一般NISAとつみたてNISAの違い

つみたてNISAは、年間の非課税枠が40万円ですが
非課税となる期間は20年なので、
上限は40万円 x 20年 = 800万円になります。

一方で、一般NISAは、年間の非課税枠が120万円ですが
非課税となる期間は5年しかありません。
上限は120万円 x 5年 = 600万円です。

2024年からは一般NISAが、新NISAに変わって
さらにややこしくなります。


非課税枠を使い切れていない

現在、特定口座で保有している
eMAXIS Slim S&P500は、
評価額が約900万円あります。

特定口座は利益に課税されますし
今後は、その税率も上がる可能性もあるので、
これをNISAに移したいのですが、
つみたてNISAは、夫婦2人分を合わせても
年間で80万円の枠しかないので
900万円を移すのに、10年以上かかります。

一方で、一般NISAの場合は、
夫婦2人分で年間で240万円の枠があるため、
4年で全額を移せることになります。

非課税枠を有効活用する

効率的に資産形成するためには、
非課税枠を最大限に活用する必要があるため、
今年はつみたてNISAではなく
一般NISAに変更しました。

以前も書きましたが、つみたてNISAでは
最後の投資期間が終わるのが80歳を超えるので
それもネックになっています。



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