金融機関の窓口で投資をしてはいけない

投資をするうえで
やってはいけないこと

を説明したいと思います。


窓口に行ってはいけない

金融機関などの窓口に行って
何に投資すればいいか聞いてはいけません。
しかも、間違っても「投資初心者です
と言ってはいけません。
カモネギにされてしまいます。

プロに聞けばいいと言うことではない

その道の事はプロに聞けばいいと思うかもしれませんが
投資に関してはこれは当てはまりません。

金融機関が勧めてくるのは、投資家が儲かる商品ではなく
金融機関が儲かる商品です。

購入時の手数料が高く、信託報酬も高く、
値上がりの可能性も見込めないファンドに
大事な資金を投資をする必要はありません。

今は、ネットで、購入時の手数料がかからず、
信託報酬も安い、優良なインデックスファンド
いくらでも投資ができます。

勧めてくる人はそれを買っているのか

金融機関の窓口で、特定の金融商品を勧められた場合
勧めてきた人がその商品を保有しているか
聞いてみるといいのではないかと思います。

間違いなく、金融機関の人は
そのような商品は保有していないでしょう。
もし、保有していると言うのであれば、
証拠を見せてもらいましょう。

金融機関の社員もノルマがあるので
仕方がない面もあるとは思いますが、
自分では保有しないような商品を
消費者に売り込むのはどうかと思います。

紹介しているものは保有している

ちなみに、このブログで紹介している
インデックスファンドは自分でも保有しています。

たとえば、メインであるS&P500のインデックスファンド
以下のように自分の特定口座に900万円弱

これとは別に、こどもたちのジュニアNISAにも
約160万円を保有しており、
合計で1000万円強を保有しています。

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