働いている会社の株を買うメリットとデメリット

資産形成のために、
自分の会社の株を買うかどうか、
悩むところです。


インセンティブがもらえる

今の会社では、市場価格よりも安く
自分の会社の株を買える制度があります。

ただし、数年間は売却できない
という売却制限の条件付きです。

一回の申し込みで購入できる上限も
年収の何割までと決まっています。

働いている会社の株を買うメリット

インセンティブをもらえる場合は
資産形成の手段として
働いている会社の株を買うのも
いいかもしれません。

業績が上がれば、株価も上がるので
仕事のやる気も出るかもしれません。

有名なのは、AmazonのRSU制度で、
Amazonの株価は何倍にもなっているため、
何年も前からAmazonに所属していた人は
すでに億の資産を形成していると思います。

働いている会社の株を買うデメリット

働いている会社の株を買うと言うことは
資産も会社に依存することになってしまいます。

万が一、会社が倒産した場合は、
収入源も、資産も、両方とも
失ってしまうことになるので
リスクが集中しすぎている気がして
私は別の投資先を選ぼうと思います。

絶対につぶれないような企業に勤めていれば
話は別なのかもしれませんが。

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