1月のFOMC結果はややタカ派?

FRBのFOMCが終わって

その結果が発表されました。



1月のFOMC

米連邦準備制度理事会(FRB)の
連邦公開市場委員会(FOMC)が
1月25日~26日にかけて開催されました。

米国ではインフレが過熱してきており、
その抑制のために、利上げのペースが
焦点となっていました。



主なポイント

今回、気になった点として、
・3月の利上げはほぼ確定。
・3月の利上げ幅は0.5%の可能性も排除せず。
・予定通り3月までにテーパリングが完了する。
・保有資産の圧縮は、利上げ後に開始。
などでしょうか。

市場は、既に2022年中に4.5回の利上げを
織り込み始めたみたいです。

今年は調整局面

去年はほぼ一本調子で上げていたので、
去年から投資に参加した人は、
大きな下げを経験したことがないため、
今回の下げで戸惑っているかもしれません。

歴史的に見て、S&P500が10%程度下がる事は
普通にあり得ます。
むしろ、一本調子で上がり過ぎる方が怖いので
ある程度の調整は歓迎です。

株価下落の局面では、いかに売らずに
耐えられるかが、資産を増やすために
必要なことだと思います。

仕込むのに絶好のチャンス

うちは、今年と来年には
一般NISAとジュニアNISAで
合計800万円を仕込む予定なので
どうせならもっと下がってほしいです。

ある記事によると、FRBは20%の株価下落を
容認したと書いてあったので
あと10%は下がる余地があることになります。
そうすれば、絶好の買い場になります。

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