確定拠出年金のファンドのコストが高すぎる

会社では退職金として

確定拠出年金に掛け金が

拠出されているのですが

ファンドのコストが高いのです


確定拠出年金(DC)

確定拠出年金では選べるファンドが決められており
うちの会社の確定拠出年金で
外国株のインデックスに投資できるのは
DIAM外国株式インデックスファンド」しか
選択肢がありませんでした。

DCのファンドはコストが高い

DIAM外国株式インデックスファンドの
信託報酬は0.275%と非常に高くなっていますが
他に選択肢がないので、選ばざるを得ません。

同様の先進国のインデックスファンドである
eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンドの
信託報酬は0.1023%なので、
DIAMは倍以上の高コストになっています。

リタイアしてiDeCoに移管したら選択肢が増える

リタイアして会社を退職すると
確定拠出年金ではなくなるので
資産をDCからiDeCoに移管することになります。

SBI証券やマネックス証券だと
信託報酬が安いeMAXIS Slimシリーズがあるので
S&P500や全世界株式や先進国株式に
低コストで投資することができます。

マネックス証券では、
iFree NEXT NASDAQ100も選べるので、
NASDAQのインデックスにも
低コストで投資することができます。

3年以内に退職すると全額返還?

確定拠出年金は、3年以内に退職すると
会社側の掛け金を全て返還することもあるらしいので
規約をしっかりと確認しておかなければなりません。

自分で拠出したマッチング投資分や
会社の掛け金を元にした利益は
返還しなくてもいいみたいです。

3年分と言うと、43,000円 x 36か月 = 1,548,000円
と結構大きな金額になるので、
退職のタイミングはしっかり見極める必要があります。

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