初心者のための投資の始め方

資産形成のために投資は必須ですが
初心者のために、投資の始め方

書いておきたいと思います。


1. 証券口座を開設する

まずは証券口座を開設します。
手数料が安く、口座維持費用がかからない
ネット証券がおススメです。

クレジットカードで積立をするとポイントが貯まる
SBI証券楽天証券
のどちらかがいいと思います。

2. つみたてNISA口座を開設する

証券口座の開設と同時に、
つみたてNISAの口座も開設します。

つみたてNISAは、年間40万円の投資に対して
利益が20年間も非課税になる制度です。

一般NISAは、非課税枠が120万円ですが
5年間しか期間がないので、
初心者には難しいかもしれません。

3. クレジットカードをつくる

SBI証券を選んだ方は、三井住友カード
楽天証券を選んだ方は、楽天カード
をそれぞれつくって、
クレジットカードで積立てを行えば
ポイントが貯まるので、お得です。

4. 毎月の積立を設定する

つみたてNISA口座にクレジットカードで積立てをして
毎月33,333円の投資信託を購入します。
毎月の投資に回せるお金が33,333円以下の場合は、
投資できる範囲の金額で設定します。

5. 投資信託の選び方

投資信託の選び方は、インデックスファンドで
かつ信託報酬の安い物を選びます。

具体的には、全世界に投資したければ
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
楽天・全世界株式インデックスファンド

など

米国だけに投資をしたい人で、
S&P500の500社に投資をしたい人は、
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
SBI・V・S&P500インデックスファンド

など

米国だけに投資をしたい人で、
米国株式市場の約4000銘柄に投資をしたい人は
楽天・全米株式インデックスファンド
SBI・V・全米株式インデックスファンド

など
を選んでおけば無難だと思います。

全世界にするか米国にするかは、
そこまで大差がないので、
どちらにするかは好みでいいかもしれません。

6. あとは放っておく

一度、積立を設定した後は、
毎月のクレジットカードの支払いをしつつ、
定期的に証券口座に入金することを忘れずに、
あとは放っておきます

毎日の株価に一喜一憂すると、動揺してしまい、
売却したくなったり、銘柄を変更したくなったり
余計な行動をとってしまいがちなので、
値動きはチェックしないことをおススメします。

ある証券会社の調査によると
一番投資成績が良かったのは、死人だった
(要は、売買せずにずっと持ち続けた人)
と言う話もあるくらいです。



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