投資の失敗その3:こまめに利確した

次なる投資の失敗は

少し利益が出たら売ってしまって

大きく育てることができませんでした


少しの利益を確定させていた

貧乏性だったので、少し利益が出ると
すぐに売却して、利益を確定させていました。

たとえば、高配当株に投資していた時は、
数年分の配当分の値上がりをしたら
売ってしまったので、
本当にもったいないことをしていました。

複利の効果が得られない

投資の一番のメリットは
複利の効果で資産が増えていくことなのですが
こまめに利確してしまうと
その福利の効果が得られません。

複利の効果で、資産は指数関数的に増えていくのですが
こまめに売ると単利になってしまうので、
線形でしか増えて行かず、資産の増加ペースが遅くなります。

投資の基本は長期保有

短期の市場は誰にも読めないので
上がるか下がるか、ギャンブルに近くなります。

投資の基本は長期投資です。
インデックス投資を行っている期間が長くなると
負ける確率はどんどん減っていきます。

たとえば、S&P500に20年以上の長期間投資すると
資産が減る確率はゼロに近くなります。

人間は経済的に不合理な行動をとる

人は損を避ける傾向が強く、
経済的に不合理な行動をとるので
感情は排除して、機械的に積み立てを
続けていくのがいいと思います。

人間の経済的に不合理な行動は、
行動経済学で明らかにされつつあります。
以下の本に詳しく記載されていて、
自分の不合理的行動の原因がわかれば
対策も立てられるようになります。

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