岸田総理大臣誕生で株価はどうなる!?

メインの投資先は米国なので

日本の経済政策はあまり気にしていませんが

岸田政権になってどうなるのでしょうか。


第100代の内閣総理大臣

先日の自民党総裁選挙で
既に岸田氏が自民党総裁に選ばれていました。

昨日の衆議院と参議院での指名を経て、
正式に内閣総理大臣に就任しました。
第100代とはキリがよくていいですね。

岸田政権で株価はどうなる?

メインの投資先は、米国株式なので、
日本経済の動向はあまり気になりませんが
どのような政策を打ち出すかは興味があります。

岸田総理大臣は、令和版所得倍増計画を掲げて、
看護師、介護士、保育士の賃金引き上げを政府が主導したり、
格差是正にも目を配ると言われています。

我々は上記のどれでもありませんが
保育士の先生たちには日ごろからお世話になっているので
処遇が改善されるのは良いことではないかと思います。
看護師や介護士も然りです。

数十兆円規模と言われている
追加経済対策の中身も気になるところです。

いろいろな要因があると思いますが、
市場はご祝儀相場どころか、下げに転じており、
総裁選からの3日間で約1400円下げて
総理大臣に指名された昨日は約300円下げて
合計で1700円を超える下げになっています。

注目すべきは日銀との関係

住宅ローン金利が上がって、不動産価格が下がると、
今の家が高く売れなくなってしまうので、
日銀の動向の方が興味があるところです。

岸田総理大臣は、大規模な金融政策と
2%物価目標を維持すると言われているので、
現在の日銀との関係は変わらなさそうです。

子育て世帯への支援

子育て世帯の教育費や住居費を支援する政策
を打ち出すと言われているので、
まさに子育て真っ最中である我々に
どのような恩恵があるか楽しみです。

しかし、支援政策には所得制限がかけられる
と予測するので、やはり高資産低所得にして、
これらの恩恵を十分に享受する方が
いろいろとお得な気がします。

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