次の会社の確定拠出年金(DC)では信託報酬の安いインデックスファンドを選べる


確定拠出年金

前の会社でも次の会社でも確定拠出年金があるので、
前の会社の残高を次の会社に移管することになります。

運営会社が異なるため、
運用商品のラインナップも異なり
前の会社の投資信託が次の会社では扱っていません。

従って、前の会社で拠出した投資信託をすべて売却して、
新しい会社のラインナップから買い直すことになります。


信託報酬が安いファンドを選べる

前の会社で選んでいた
DIAM外国株式インデックスファンド
信託報酬はなんと、0.275%と言う高額で
そんな高い投資信託は選びたくなかったのですが
他に選択肢がなかったので嫌々選んでいました。

次の会社では、
野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI
を選ぶことができ、信託報酬は0.154%です。
信託報酬が最安クラスのeMAXIS Slimよりは高いですが
これでも十分に評価できる水準です。

どちらもMSCIコクサイインデックスに連動することを
目指しているので、ほとんど内容は変わりませんが、
信託報酬をほぼ半減することができ、
満足のいく投資ができそうです。

信託報酬の安さはリターンに直結

同じ指数に連動する事を目指している
インデックスファンドであれば、
パフォーマンスはほとんど変わりません。

ですが、信託報酬が0.1%安くなれば、
0.1%だけリターンが多くなるので、
長期で見ると結構な差になると思います。

にほんブログ村 投資ブログへ

コメント