竜王戦の賞金をS&P500に投資したら

藤井三冠が

竜王位も手にして

最年少四冠に輝きました


竜王戦第4局

11月12日(金)と13日(土)は竜王戦の第4局で
藤井三冠が豊島竜王に勝利し、
通算成績を4連勝として、竜王を獲得しました。

豊島竜王も粘り強く、終盤は一時形勢逆転するなど
最後まで目が離せない、とても面白い対局でした。

子どもが将棋に興味を持ち始めた話はこちら↓



最年少4冠かつ序列1位

今回、竜王位を獲得したことにより、
最年少4冠となりました。

かつ、棋士の序列を表す席次でも
序列1位となり、名実ともに
トップに立ったことになります。

しかも、対局後のインタビューも謙虚で
”自分の足りないところを感じたシリーズでもあった”
”内容的には課題が多いので改善していきたい”
などとコメントされており、
この強さでもまだまだ満足されていないみたいです。

竜王戦の賞金

将棋界で8つあるタイトルの中でも
名人と竜王は別格と言われています。

竜王戦の賞金額はタイトル戦で最多
と言われており、優勝賞金はなんと4,400万円です。
なお、他のタイトルの賞金は明らかにはされていません。

無粋は話ですが、所得税が40%、住民税が10%取られると
手元に残るのは、半分の2,200万円でしょうか。

賞金をS&P500に投資したら

この賞金で手元に残った2200万円を
S&P500に全額投資したらどうなるでしょうか。

前提条件は以下のとおりです。
・2022年の年初に2200万円を一括投資
・追加投資はなし
・リターンは年7%
・暴落は考慮しない

結果は以下のグラフのようになり、
2044年に1億円を超えることになります。



(”竜王”と聞くとドラゴンクエスト1のラスボスを
思い浮かべるのは私だけでしょうか)

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