1軒目のマンションは280万円のマイナス、間取りは万人受けすることが重要

1軒目のマンションは

3年間保有して、280万円のマイナス

売却することになりました。


*写真と自宅は一切関係がありません。

1軒目の売買結果

1軒目のマンションの売買結果は
購入額は5500万円@2015年
売却額は5220万円@2019年
となり、280万円のマイナスとなりました。
(手数料等を考慮するともっとマイナスです)

2軒目のマンションを購入したのが2018年で、
2軒目に引っ越した直後に、1軒目を売り出しましたが、
売却が決まったのは2019年なので、
売り出し期間は1年ちかくの長期間になりました。

しかも、東京都心のマンションの値上がりを横目に
逆に値下がりと言う、散々な結果に遭ってしまいました。


1軒目のスペック

最初に選んだ街は、神奈川県の某駅で
住みたい街ランキングでも上位に入るような駅なので
駅の選択は間違っていなかったと思います。
駅からも徒歩5分以内なので問題ありません。

タワーマンションもスケールメリットが得られるので
悪くはありませんでしたが、間取りがよくありませんでした。
普通の2LDKではなかったのです。

特徴的な間取

1軒目の間取りは、マンションなのにロフトがある部屋
天井の高さが気に入って、一目惚れしました。
しかし、売る時にはそのロフトがネックになりました。
ロフトに上がる為には梯子を使う必要があり、
使い勝手が悪いと思われてしまったのです。

毎週のように内覧が入るのですが、全然決まりません。
ご年配のご夫婦は、はしごの昇り降りに不安があり、
子連れのご家族は、子供が落ちることを懸念され、
一番購入が期待できる層から敬遠されてしまいました。

1軒目で学んだこと

ロフトのような特徴がある部屋
気に入ってくれる人には、気に入られるのですが
そういう人は決して多くはありません。
逆に、気に入ってもらえない人の方が多いので、
売却するまでに相当な時間と労力がかかります。

結論として、マンションの部屋を選ぶには、
万人受けする無難な間取がいい
と言うことです。

これからマンション探しをする人には
この本は網羅的に知識が得られるので
最初に読む本としてオススメです。

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