2軒目のマンションは350万円のプラス、立地が最優先

2軒目のマンションは

2年間保有して売却し

350万円のプラスとなりました


*画像と自宅は一切関係がありません。

2軒目の売買結果

2軒目の売買結果は
購入額は7850万円@2018年
売却額は8200万円@2020年
となり、350万円のプラスになりました。
*手数料は考慮していません

売り出しを開始したのは、コロナの真っただ中でしたが
順調に3か月以内に決まりました。



2軒目のスペック

山手線の駅から徒歩10分以内のタワーマンション。

山手線と言うことで立地は最強で、
公立小学校の学区もいいと言われています。

今後のことも考えて、3LDKが欲しかったのですが、
予算的に無理だったので2LDKを選びました。
広さよりも立地を優先させた形です。

1軒目の反省を生かして、無難な間取です。
1軒目の失敗談はこちら↓


大規模マンションのメリット

タワーマンションなどの大規模な物件は
スケールメリットがあります。

各階にゴミステーションがあり、
ゴミを出すのにいちいち下まで降りる必要がなく
24時間いつでもゴミを出せるので便利です。

エントランスの豪華さなどが優れていますし、
共有設備も充実しています。
2軒目には以下のような共有設備がありました。
・ゲストルーム
・パーティールーム
・フィットネス
・コインランドリー
(大型洗濯乾燥機、靴洗濯乾燥機)
・スタディールーム
・キッズルーム
・屋上庭園

共有設備の必要性

自分が共有設備を使わないから、ない方がいい
と言う方もいるかもしれません。
共有設備があると維持費が高くなるので、
それが管理費に反映されると言う意見です。

しかし、一般的には共有設備が充実していると
買い手を喜ばせる傾向が多いようなので、
自分がいらないからと言って、
共有設備がないマンションを選ぶのは考え物です。

自分が気に入るマンションではなく
多くの人が気に入るマンションの方が
資産価値が高いと考えられます。

ただ、プールは維持費が高いので
プールがあるマンションは熟考した方がいいと思います。

小学校の学区

小学校の学区はマンション選びな重要な要素の一つです。

最も有名なものは、文京区の誠之小学校と
千代田区の番町小学校でしょう。
これらの小学校の学区は、隣の学区よりも
マンションが高値で取引されていると言われています。

有名な公立小学校になると、
その学区限定で住まい探しをする家族もいるくらいです。

マンションと学区の関係は、
この本がとても参考になりました。
どの小学校の親の平均年収が高いかなど
独自のデータも充実していますし、
学区だけではなく、マンションの選び方も勉強になります。


2軒目で学んだこと

高いものはますます高く安いものはますます安くなるので、
少し背伸びをしても、高くて良いマンションを選ぶ方が
資産価値を維持できる。

広さと立地では、立地を優先させる。
同じ値段であれば、都心から離れた駅の3LDKよりも
都心の2LDKの方が資産価値を維持できる。

公立小学校の学区は、子供がいる家族に対して
訴求効果が高いので、公立小学校の情報も重要


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