10万円控除を狙って開業届と青色申告承認申請書を提出した

青色申告の控除を使うために

開業届青色申告承認申請書

を税務署に提出しました。


自宅を賃貸に出している

現在、転勤のため東京の自宅を離れており
自宅を定期借家契約で賃貸に出しています。

年間400万円を超える家賃収入があるので、
不動産所得として、確定申告をしなければなりません。

青色申告か白色申告か

確定申告の種類には以下の3種類があります。

白色申告(控除なし)
青色申告(10万円控除)
青色申告(65万円控除)

65万円の控除は、事業的な規模となる
不動産所得でなければ使えません。
不動産では、5棟10室と言う明確な基準があり
我々は1室しか貸していないので、対象外となります。

青色申告は複式簿記で帳簿を付ける代わりに
控除が受けられると言うメリットがあります。

白色申告も簡易帳簿で簡単でいいとは言え
帳簿をつけることに変わりはないので
どうせなら、控除を狙いたいところです。

2か月以内に提出しなければならない

青色申告承認申請書は、事業開始日から2か月以内に、
提出しなければならないことを知りませんでした。

今年の4月から賃貸を始めたので、
今年の分は青色申告の申請が間に合わず
自動的に白色申告になってしまい
10万円の控除が受けられません。

賃貸を仲介してくれた不動産会社の人も、
こういう手続きには慣れているんだから、
一言くらい教えてくれればいいのに・・・
不親切だなぁ。

郵送で提出した

税務署に行っている暇がないので、郵送で提出しました。
送付する時は、記録が残るレターパック等がおススメです。

郵送の時に必要な書類は以下のとおりです。
・個人事業の開業・廃業等届出書および控え
・所得税の青色申告承認申請書および控え
・マイナンバーカードのコピー
・切手を貼った返信用封筒


各種申請書は税務署のホームページからダウンロードできます。

個人事業の開業・廃業等届出書

所得税の青色申告承認申請書



数日で返信用封筒に、税務署の印が押された
控えが返ってきました。
これで無事に手続きは完了です。
来年からはしっかり帳簿をつけないといけません。


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