2022年1月の家賃収入

今月は10日が祝日なので

一足早く家賃が入ってきました。



1月の家賃収入と支出の内訳


収入家賃 360,000円
駐車場代 30,000円
合計390,000円
支出賃貸管理料 19,800円
振込手数料440円
管理費・修繕積立金 34,260円
駐車場代 30,000円
住宅ローン支払226,948円
合計311,448円
手取り 78,552円



いつもと同じ収支

毎月毎月同じことですが、
キャッシュが約8万円増加するとともに
住宅ローンの残債が約16万円減っているので
マンションの売値が下がらなければ
毎月、約24万円の資産が増えていることになります。

住宅ローン金利が上がる?

米国FRBは、今年から来年にかけて
数回の利上げを行うと表明しています。

日米の金利差が拡大することになるので、
日銀もゼロ金利政策を解除するかもしれません。

そうすると、住宅ローン金利も上がるので、
同じ年収のままであれば、住宅ローンを借りられる
金額が少なくまります。
そうすると、マンション購入の資金が少なくなり、
マンション価格も調整局面に入るかもしれません。

日銀の黒田総裁の任期は、2023年に満了しますが、
後任の総裁の人事が気になります。
今までの流れからすると、政府の方針と
大きく食い違うことにはならないと思いますが。


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