2022年7月の家賃収入:手取りは69,722円

10日に家賃収入が入金されました。



7月の家賃収入と支出の内訳


収入家賃 360,000円
駐車場代 30,000円
合計390,000円
支出賃貸管理料 19,800円
振込手数料440円
管理費・修繕積立金 43,090円
駐車場代 30,000円
住宅ローン支払226,948円
合計320,278円
手取り 69,722円



いつもと同じ収支

毎月毎月同じことですが、
キャッシュが約7万円増加するとともに
住宅ローンの残債が約16万円減っているので
マンションの売値が下がらなければ
毎月、約23万円の資産が増えていることになります。

いつ売却しようか

不動産を売却した時に、利益が出た場合
3000万円まで特別控除できる制度がありますが
これは3年に1回しか使えません。


前回、マンションを売却したのは2020年なので
次に使えるようになるのは2023年と来年です。

売却益は約2000万円以上になりそうなので
普通に売却すると、税率が約40%となり
800万円も税金が取られてしまいます。
が、この特別控除を使うと税金がゼロになるので

800万円も得をすることになります。

一方で、今は自宅マンションを賃貸に出しており
オーナーチェンジだと、居住用として売るよりも
1割ほど下がると言われています。

オーナーチェンジで売って、特別控除を使うか
定期借家契約が終わって、空室にして売って
税金を払うか、迷うところです。


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