2021年9月の家賃収入

10日になりましたので

定期借家契約で貸している

自宅の賃料が入ってきました。



9月の家賃収入と支出の内訳


収入家賃 360,000円
駐車場代 30,000円
合計390,000円
支出賃貸管理料 19,800円
振込手数料440円
管理費・修繕積立金 34,260円
駐車場代 30,000円
住宅ローン支払226,948円
合計311,448円
手取り 78,552円



東京の不動産価格は高止まり

キャッシュで約8万円増えました。
住宅ローンの残債が16万円減っているので
マンションの売却価格が下がらなければ
それだけ資産が増えたことになります。

東京のマンション価格は高止まりしていて
下落する気配が見えないので、
当分は大丈夫ではないかと思います。

次の日銀総裁に注目

次に大きな動きがあるとすれば
2023年4月に任期切れとなる、黒田日銀総裁の
後任となる日銀総裁の金融政策です。

もし、今の金融緩和路線から大きく変更になって、
利上げの方向になると、住宅ローンの金利も上がります。

住宅ローン金利が上がると、
同じ年収でも借りられる金額が減り、
購入希望者の予算が減ってくるので、
マンションの価格も下がっていくかもしれません。

次の日銀総裁の人事には注意しておきたいです。



にほんブログ村 投資ブログへ

コメント

  1. ゆう より:

    少し気になったのですが、住宅ローンの金利高くないですか?私は、15万の支払いで元本は13万5000円ぐらい減ってます。金利は15000円もないと思います。

    22万6000円の支払いで16万しか元本減らないということは6万6000円が金利ということですよね?

    • familyretire より:

      ゆうさま

      コメントありがとうございます。
      ご指摘のとおり、住宅ローンはフラット35なので、金利は約1%と高いです。

      2軒目から3軒目に買い替える時に、先に2軒目を売るのではなく
      先に3軒目を買って、一時的にダブルローンになりました。
      フラット35であれば、売却するための媒介契約さえ締結していれば
      残債をゼロとして評価してくれるので、金利よりも与信を最大限に使うことを優先しました。

      3軒目を購入した後に、低金利の住宅ローンに借り換えようとしていたのですが、
      転勤が決まってしまって、自宅を貸すことになりました。
      金利が安い銀行だと、理由が転勤だとしても、貸すことは許されなかったので、
      仕方がなくフラット35を継続しています。

  2. ゆう より:

    返信ありがとうございます。

    金利すごい高いと思ったのですが、金利1%なんですね。金利は少し上がるだけでもインパクトが大きいことにびっくりです。

    私も今まで3件マンション購入してて切替時はいつもダブルローンでしたが媒介契約さえしてれば大丈夫でしたね。ソニー銀行とか住信SBIネット銀行あたりは媒介契約あれば大丈夫そうです。

    でも、このへんの銀行だと転勤でも貸せないですかね。この当たりは初耳でした。フラット35で運がよかったとも言えるのかもしれませんね。

    • familyretire より:

      ゆうさま

      返信ありがとうございます。
      そうですね、金利の影響は大きいと思います。
      これでも、フラット35Sが適用されて0.25%下がっているのですが
      5年経ったら、1.28%に戻ってしまうので、それまでに売ります。

      仮住まいをしたくないので、買い先行にするために、
      金利が高いことを承知のうえでフラット35にしておいて、
      旧居の売却が済めば、すぐに借り換える予定でしたが、
      予定外の転勤となってしまいました。
      新生銀行は、理由が転勤でも貸し出すことは不可
      と言われてしまったので、借り換えを諦めました。

      SBI銀行は、1軒目の時に使っていました。
      金利は安いのですが、手数料が2.2%と高く、
      短期間で売買すると支出が多くなってしまうのがネックでした。

      ソニー銀行は、2軒目の時に使っていました。
      初期費用を抑えるパターンも選べるので、いいと思います。

      これらの銀行が転勤の場合に貸し出しを認めてくれるかはわかりません。