2021年9月末のトランクルーム投資の売上

トランクルームに投資をしていますが

その売上が入ってきました。


2021年9月末の状況

現在、トランクルームに投資をしていますが
その状況を記録していきたいと思います。

東京都心の不動産価格は高騰しているので、
同じ予算では購入できる床面積が減ります。
自宅が狭くなると、必然的に収納スペースも少なくなり
外部に収納先を求めることを期待しています。

トランクルーム1号

場所:東京23区の城北エリア
営業開始:2021年8月1日

稼働率 売上   経費キャッシュフロー
2021年8月13%6,943円0円6,943円
2021年9月(予測)19% 10,854円0円10,854円
2021年10月(予測)25%14,292円0円14,292円


当月分の売上が翌月に入金されるので
9月末には8月分の売上である6,943円が入金されました。
複数のオーナーで共同運営しているので
自分の出資額に応じて、売上が按分されて入金されます。

最初の1年間は、経費負担がゼロになっているのですが、
翌年から、賃借料等が月に30,000円ほどかかるので
損益分岐点は稼働率60%程度になります。

一般的に、トランクルームが黒字になるのは
2年くらいかかると言われているので、
1年が経過するまでに稼働率が60%以上になっていれば
順調な滑り出しだと評価できます。

なお、トランクルームは、普通の住居と違って
一度契約すると、長く借りてくれるので、
なかなか解約されないことがメリットの一つです。

トランクルーム2号

場所:東京23区の城南エリア
営業開始:2021年10月1日

すでに4件の契約が入っており、
さらに2件ほど追加が見込め、
稼働率は10%を超えてきそうです。
こちらも、順調な滑り出しになりそうです。

1号と同様に、複数のオーナーでの共同運営です。
1号より2号の方が多く出資しています。

10万円の不労所得

稼働率が上がってくると、約15%の利回りが見込めます。
しかし、トランクルームの稼働率が上がるのはゆっくりで、
利益が出るまでに時間がかかることが欠点です。
ほぼ満室になるのに、3年はかかると言われています。

1号と2号の稼働率が90%程度になれば、
経費を差し引いても、毎月10万円の手取りになります。
(所得税や住民税は考慮していません)

1号と2号の調子が良ければ、もうちょっと追加投資をして、
まずは毎月20万円の不労所得を目指したいと思います。


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