振込手数料とATM手数料を払わない方法

今まで、振込手数料ATM手数料

一度も支払ったことがありません



振込手数料とATM手数料は払わない

いろいろな銀行を活用することによって、
振込手数料ATM手数料は、ゼロにできるので、
文字通り一度も支払ったことがありません


手数料が無料の銀行

たとえば、SBI銀行は、以下のような条件を満たすと
振込手数料やATM手数料が一定の回数無料になります。

条件振込手数料の
無料回数
ATM手数料の
無料回数
スマート認証NEO未登録1回2回
スマート認証NEO登録済5回5回
預金残高300万円以上など10回10回

正確な条件は公式サイトで確認してください。
SBI銀行以外でも無料になる銀行はたくさんあります。

一般的な銀行の場合

メガバンクであるみずほ銀行の場合、

ATM手数料は、
自行ATMの場合、時間帯によって0円か110円か220円
コンビニATMの場合、時間帯によって110円か220円

振込手数料は、
インターネットバンキングの場合、
他行宛で3万円以上だと440円
他行宛で3万円未満でも220円
窓口だと、他行宛で3万円以上だと990円もかかります。

預金残高が30万円以上などの条件を満たすと、
コンビニATM手数料が月に1回無料になります。
給料の受け取りなどの条件を満たすと
コンビニATM手数料が月に2回無料になります。
資産運用商品100万円以上などの条件を満たすと、
コンビニATM手数料が月に3回無料になり
さらに振込手数料も月に3回無料になります。

いくら預ければ手数料分の利子になる?

現在のみずほ銀行の金利は0.001%と言う超絶低金利なので
1回の振込手数料440円と同額の利子を得るためには
5500万円もの大金を1年間も預けなければなりません。
利子には20%の税金が取られてしまうので。

年間の手数料は?

何も条件を満たしていない状態で、
毎月、2回コンビニATMを使って、
他行宛に2回の振込みをすると、
毎月1,320円、年間で15,840円もかかります。

銀行をうまく使えば、これはゼロになります。
小さな金額でも節約は大事。
アーリーリタイアのためには、小さな節約の積み重ねが
大きな成果につながると信じています。

にほんブログ村 投資ブログへ

コメント