早く選択的週休3日制が実現してほしい

選択的週休3日制が実現を待っています。

お金より時間が欲しいし

年収を下げると得なこともあります。


政府の骨太の方針

2021年に発表された骨太の方針では
働き方改革の一環として、
選択的週休3日制の導入促進
が記載されています。
本人の希望に応じて、柔軟な働き方ができるように
制度を整えると言うものです。


収入2割減でも週休3日

もし、自分の会社に週休3日制が導入されて、
その分、給料が4/5以下に減ることに
なったとしても、絶対に週休3日にします

別途記事にしたいと思っていますが、
年収が上がると、児童手当や配偶者控除など
不利になることがたくさん出てくるので
意図的に年収を下げたいと思っています。

既に導入している企業

選択的週休3日を既に導入している企業があります。
給料を減らさずに他の日の労働時間を増やすタイプと
休みが増えた分だけ給料も減るタイプがありました。

ユニクロは、週休3日にすると、
1日の労働時間が8時間から10時間に増えるので、
1週間の総労働時間は40時間から変わらず、
もちろん給料も変わりません
8時間 x 5日 = 10時間 x 4日 = 40時間

みずほフィナンシャルグループは、
週休3日にすると、1日の労働時間は増えませんが、
週の労働日数が4/5になるので、給料が2割削減されます。
目的は大学院通学や介護などに限定されるそうです。

セミリタイアなら週休4日

給料が3/5になってもいいし、
いっそのこと半分になってもいいので、
週休3日どころか、週休4日になりたいです。

1週間のうち、働く日数より休む日数の方が多い
なんて最高すぎます。
週休4日であれば、セミリタイアしたと言っても
過言ではないと思います。

今の年収は約1100万円ですが、半分になっても約500万円。
投資からの不労所得を活用すれば、
資産を減らさずに生きていける計算です。

逆に、児童手当や配偶者控除など
今より得をする部分もでてきますし。


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