仕事を頑張っても頑張らなくても、給料と賞与は同じ!?

大学を卒業した直後は、燃えていたので

他人の2倍の仕事をしていましたが

給料も賞与も2倍にはなりませんでした。

ここが、アーリーリタイアを目指した

ルーツになっていると思います


2倍の仕事をしても、給料は2倍にならない

新卒直後は、与えられた仕事をすべて引き受けて、
それもなんとかこなしていると、どんどん仕事が集中して
文字通り、他人の2倍近くになっていました。

年功序列が強い会社だったこともあり、
業績評価は普通の人と同じ結果になり、
賞与の額も昇給額も普通の人と同じでした。
2倍働いても給料が2倍にならないなら
頑張っても意味がないと痛感しました。


頑張っても数十万円しか変わらない

今でも、めちゃくちゃ頑張って、1つ上の評価を取っても
賞与はせいぜい数十万円しか変わりません
どんなに差がついたとしても、百万円は違いません。
年間数十万円であれば、投資で稼げる範囲内なので、
仕事を頑張るモチベーションがなくなりました。

年収が上がると引かれるものも多い

年収が上がってくると、多少賞与の額が増えたとしても、
引かれるものも多いので、手元に残るお金は多くありません。
年収が1000万円くらいになると、所得税で20%、住民税で10%
その他に、厚生年金保険料などの社会保険料が増えるので
仮に賞与の額面が30万円増えたとしても、
手取りは20万円以下と言う事も十分想定できます。

頑張らずに平均点を目指す

従って、必死に頑張らずに、適度に手を抜きつつ、
平均点を狙うようにしてきました。
リストラの対象になると困るので
悪すぎる評価を取る事は避けなければなりません。

仕事はできるけど、人付き合いが悪いなど
何か変わってる人だなと言う印象を植え付けておくと
あまり不利益を被ることがありません。

仕事をできるだけ引き受けずに、余力を残しておくと
残業も少なくなりますし、有給もバンバン取れるので、
家族との時間を確保できるようになりました。

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