NTTが転勤と単身赴任を廃止

NTTが転勤や単身赴任を

廃止する計画を発表しました


コロナ後はリモートワークが基本

NTTは、コロナ後の社会を見据えて
全グループ社員である約32万人を対象に
リモートワークを基本とした勤務形態
2022年から導入する計画を発表しました。

リモートで働けるため、転勤や単身赴任が不要
になることも従業員にとってはメリットです。

NTTは官僚的な企業だと思っていましたが
大胆な方向転換をしたと感じました。
徐々にこのような流れが他の企業にも
広がって行けばいいと思います。

働き方の柔軟性が増える

今までは、配偶者が転勤になった時など
単身赴任をするか、仕事を辞めてついていくしか
選択肢がなかったように思えます。

しかしながら、今回の施策によって、
仕事を辞めずについていくという選択肢が増え、
働き方の柔軟性が増えるので、
特に共働き世帯への訴求効果が高いと思います。

家族と一緒に過ごす時間は大事

転勤によって、家族と一緒に過ごす時間が
減ってしまうことは問題だと思っていました。
私自身もそれがネックで、会社選択の幅が
狭まっていた
ことも事実です。

配偶者の仕事の関係や、子供の学校の関係で
どうしても転勤についていけずに
泣く泣く転勤を受け入れていた従業員もいたと思います。

今後は、NTTのようにリモートワークが普及し、
望まない転勤や単身赴任がなくなれば、
Quality of Lifeが上がっていくと期待します。


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